超視覚化

ねんてんです。

瞑想をやってきたり、やっていきます。

現実を見ましょう。

キーポイント:

  • 存在を破壊する手法

意識に昇っている感覚的対象を存在感ごと破壊することを超視覚化と言います。

 

自分や世界すら破壊することも応用上必要になるかもしれません。

 

アナロジーの通る関係性に基づいて私を束縛し、しがらみを組み合わせ、社会性を構築することで、人々は意識と記憶の間の薄ぼんやりした実態を幻視します。この幻視により、人々は意思するしないに関わらず、それぞれの社会性を実現しています。

 

超視覚化では意識的にイメージを根源破壊し、記憶と意味の具体的繋がりを捨象します。これはしがらみを打ち破る浄化の魔法を形式的=無意識的=肉体的に実現する一つの手法になります。

 

そうした超視覚化を実際に行うにはどうしたらよいでしょうか。

視覚化のように内的で、手続きが意識化された瞑想と異なり、超視覚化はいわば自転車に乗るような身体的活動です。

しかも、超視覚化では血流量の勾配や神経伝達物質が動いているため、動かしている様子を裸眼では見ることができませんし、動かしているというのも私の体感にすぎません。仮に動いていても、動かすんだよと言って動かせるのか・他人が同じように動かして同じ結果が得られるのかという問題もあります。

なので、超視覚化をどのように行うのかということの、物理的な作業ではなく、インスピレーションについての説明がまず必要になります。これは脳の成長の方向について引き寄せの法則を利用するということです。

 

私たちが自転車に乗るときに、乗り方を言語化できない(自転車にのるロボットを作った人であれば、自転車の乗り方を言語化できたと言って良いかもしれません)のと同じように、超視覚化もまた、言語化することができません。しかし、言語化できないことは全く意識できないことを意味するものではありません。

私たちは何かを思い出そうとする時、思い出し方を言語化することはできないかもしれませんが、思い出そうとする方法を、意識することはできるのではないでしょうか。私たちは、思い出したい対象の「コード(暗号)」を意識の中に持っていて、そのコード(紐)を引っ張って記憶から言葉を取り出しているとは思わないでしょうか?

インスピレーションとは意識からどこかに繋がったコードのことを言います。

行動は言語化できなくても、そのコード=インスピレーションを意識できれば、行動を実行できるでしょう。

超視覚化をするときには、意識と、存在(何かの対象)を繋ぐコードを手掛かりに、存在感を破壊します。

存在感を破壊するには、そのコードを破壊したり、あるいはイメージ対象を対象たらしめている組成を破壊するよう、イメージ上で原子レベルの分解をする視覚化をしながら力を込めてもいいでしょう。一旦できるようになり、慣れてしまえば、いろいろなイメージに対しても、超視覚化ができてしまいます。そのためイメージ像はさほど重要ではないように思います。重要なのは実在という存在感を破壊するインスピレーションでやっていくことです。

 

超視覚化が成功したとき、はじめは一瞬意識を失う場合もありますし、脳により快感が生まれるかもしれません。

これによって超視覚化が成功したかどうかを判定でき、超視覚化がどのような肉体的活動なのかを知ることができます。

 

数分数秒程度でも、思い出したときでも、継続することで、脳が超視覚化へのコードを探索し続けます。

ですが、やりたいときにやっていきましょう。

やっていきたいことを、やっていくことが、救いです。

例題


超視覚化を練習するときに、どうしようか困った場合のワークフローを以下に提案します。

 

1.なにか破壊することに抵抗感のないものを視覚化してください。

ワークが進んだら破壊されることになります。

 

2.その視覚化を自然に維持・操作できるようになってください

 

3.視覚化されたものを、視覚化的に操作するのではなく、まるで実体があるかのようなつもりで、実際に存在するものを超能力で動かす・破壊するように頭に力を込めてください。

このとき、息をぐーっと吐きながらやるとよいです。

息を吸うときには力を緩めてしまって構いません。頭が自然に緩んでしまうので、息を吸うときに頑張ってもあまり意味はないように思います。

かなり頭に血が昇ってしまうので、頑張ると頭痛になったり鼻血が出るかもしれません。しかし超視覚化をやるために頭痛になる必要も鼻血を出す必要もないので、その場合はやりすぎかと思います。少し頭をリラックスして壊しましょう。

追記:模倣


超視覚化の感覚は、錠剤を飲み込む時の感覚に近いです。 

普通の錠剤なら6粒ぐらいは一度に飲み込むような力加減です。

錠剤を飲み込むときは、口と喉を用いますが、

超視覚化をするときは、目と松果体を用いる感覚です。

口に含んだ液体が喉を通って胃に広がる感覚を、超視覚化の話に翻訳すると、

超視覚化により松果体のあたりで反応が生じた後、大脳に血流が広がり、脳の表面に鳥肌が立つ感覚に相当します。

胃の中に液体を感じるのと同じ程度には、脳の表面の血流を感じられます。

追記:物質


超視覚化をすると、脳内のアセチルコリンを消費しがちになると思われます。

卵黄、大豆製品を意識的に摂取しましょう。

また、超視覚化の効率化・やり方の記憶を助けるスマートドラックとして、アニラセタムが挙げられます。