アニラセタム

ねんてんです。

瞑想をやってきたり、やっていきます。

キーポイント:

  • お薬は、正しく服用しましょう

アニラセタムはスマートドラッグ(頭が良くなるとされる薬)の一つです。

アニラセタムを摂取すると、脳の血流を改善し、脳内の神経伝達が滑らかになるとともに、記憶力が向上するといわれています。

また、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の方の記憶力を補うために使われることがあるようです。

 

それはそれとして、私が飲んだときの効果としても、超視覚化を行った際の力加減が軽く滑らかになり、自然な余韻を帯びるようになりました。

きっと神経伝達が滑らかになったということなのでしょう。

 

また、アニラセタムの記憶力強化効果により、滑らかになった超視覚化のやり方を自然と記憶できます。

そのため、アニラセタムを飲んでいない状態での超視覚化においても、軽さと滑らかさを持って効率的に行えるようになります。 

これは神秘ですが、超視覚化の浄化的な側面と、PTSD治療に使われる側面とが噛み合ったのかもしれません。

 

超視覚化のように、言語化・感覚的表現がしにくい瞑想は、記憶することが難しく、サボっていると効率的な方法も忘れがちになり、訓練にも長い時間がかかりやすいです。

アニラセタムで良い状態を一旦バシッと記憶してしまうことはとても効果的と思われます。

 

この薬がアニラセタムです。

[アニラセタム]リフェラン(Referan)750mg

※2017/12/02 今後、個人輸入規制対象となる成分を含む製品とのことです。

※私が使用したのは製品名Ampamentのアニラセタム薬ですが、取り扱いが停止されているため、同成分の製品であるリフェランを紹介しています。

 

アニラセタムは、ラセタム系のお薬です。

ラセタム系のお薬は、アセチルコリンを消費します。

もし常用するのであれば、食事での摂取が追いつかなくなるので、

コリン、及びパントテン酸(ビタミンB5)をサプリメントで補うことは良い選択となるでしょう。

コリン500mg(脳内神経物質アセチルコリン)

※コリンを摂取できるサプリメントは多数あります。私が購入した時に、一番コスパが良かった製品を掲載していますが、気になる方は自分で調べてください。

 

コリンからアセチルコリンが作られるまで時間がかかります。

つまり、アセチルコリンの回復には時間が掛かります。

アニラセタムの効果が切れる頃には、すでにかなりのアセチルコリンを消費しているため、

すぐにアニラセタムを再投入しても、効果はよく発揮されないでしょう。

アニラセタムを飲むと30分くらいで効き始めてきますが、超視覚化をしていると、さらに30分くらいでアセチルコリンを使い果たしてアニラセタムの効果が切れてくるように思われます。

十分な休息により、アセチルコリンの回復に努めましょう。

 

アニラセタムは一日の摂取上限が1500mgとされています。

ですが上限まで摂取する必要は無く、1錠750mgも多すぎるでしょう。

ピルカッターを用いて半分に割るなどすると、高いアニラセタムを節約して飲むことができます。

ピルカッター

 

お薬は、正しく服用しましょう

補足


アセチルコリンは、そのままでは摂取できず、体内で生成される神経伝達物質です。

アセチルコリンの材料には

  • コリン
  • ホスファチジルコリン(レシチンの一部)

があります。これらは物質として似通っており、

どちらも卵黄や、豆腐、納豆等の大豆に含まれます。

 

合わせて、パントテン酸(ビタミンB5)もアセチルコリンの合成に必要ですが、

大抵の食事に含まれていますし、普通の薬局にも売っているサプリメントです。

気になる人は各自で摂取しましょう。

 

私の体感ですが、超視覚化をやりすぎて、アセチルコリンが不足した状態が続くと、脳の疲労感からくるような、ぼんやりとするうつ感があらわれやすいです。

 

栄養をとり、瞑想をしましょう。