超視覚化の活用例と魔道具作成

ねんてんです。

瞑想を組み合わせてキミだけの瞑想を作ろう。

 

Introduction

超視覚化を練習しているとき、何の役に立つのかわからないと感じて、訓練をやめてしまう方も多いのではないでしょうか?

たしかに役に立つかどうかはわかりません。超視覚化のおかげでなにか救われるということもありません。やっていく気持ちが救いだからです。

 

そして、役立てるかどうかは使い方次第です。

今回は超視覚化を役立てた事例を紹介し、参考になります

 

Examples

1.社会的なストレスが蓄積したとき

ストレスを感じている状況に応じた瞑想法を紹介します。

 

1-1 仕事中・外出中の急なストレスなど、即効性が必要な場合(数秒~1分必要)

1.脳を撫でるように超視覚化します。

2.すると効果的に精神が安定します。

アニラセタムを服用して超視覚化すると余韻がはっきりするので、脳を撫でる感覚が掴みやすい。

 

 

1-2 その場に他人などがいない環境であり、リラックスしてよい場合。

自我に蓄積している記憶・パターンを浄化します。

 

1.呼吸を自然にする。

2.自分自身の社会生活になっている場や人を、ぼんやりと感じ取り、イメージしていく。

3.ストレスに関連している可能性のあるイメージを、思い切って超視覚化で壊していく。

4.だいたい満足できたら完了。

 

超視覚化ができてない場合、この瞑想は壊す対象への呪いのようなイメージに転化する可能性があります。

悪い理由を人のせいにする考えや、責任を他人に求めるような思考が発生している場合、

相手と自分の間でストレスの反射・増幅ループが発生し、心がおかしくなりやすいです。

判断をする前の、ただの破壊として行いましょう。

 

 


2.魔道具を作成したことで消耗したとき

魔道具を作成してから翌日などに心が疲弊している時があります。

疲れかたは大雑把に、頭が騒がしいか、うつ気味か、眠いかの3通りに分けられます。

それに応じて対処法が異なります。

 

2-1 頭が騒がしい場合

魔道具の作成には失敗している可能性があります。

頭が騒がしいのは、無意識の領域に委ねるべきだった作業(=魔道具に仕込んだ作業)が、

意識の表側にあらわれてしまっているからです。

 

騒がしさがひどいと感じる場合、魔道具を破棄する瞑想をすることをおすすめします。

 

1.リラックスして、感じていることをそのまま見つめます(=ヴィパッサナー瞑想をする)。

2.そのまま魔道具の様子を観察し、流れに任せて魔道具が解体されていきます。

 

※ヴィパッサナー瞑想によりセロトニンを高めながら、魔道具を感じることで自然と解体できます。超視覚化(ドーパミンの放出)は特に必要ありません。

 

 

2-2 頭がうつ気味の場合

魔道具の作成には成功していると思われます。

まだ魔道具が自我と馴染んでいないことにより、うつ気味の感覚が表れている可能性があります。

その場合、自分自身の自我を対象に超視覚化します。

そうすると自我が魔道具に馴染んで、精神が安定します。

 

※みなさんが思い思いに作った魔道具により、思い思いの症状が発生する可能性があります。

ですから、すべての場合に対処できるかどうかは知りません。

その時に応じて原因はよく感じ取り、適した対処法を判断・実行するようにしましょう。

 

 

2-3 眠い場合

無意識を意識化する作業など意識を使う活動をすると、意識を消費して眠くなることがあります。

眠れば回復するので寝ましょう。眠りたくない場合は、カフェインなど各自やっていきましょう。

 

 


Exercise: 経験値を自動で稼ぐ

今回は超視覚化を使った事例を紹介しました。

超視覚化の習得には少し時間がかかるかもしれませんが、

できるようになればいつでもどこでも、数秒ほどでできる瞑想です。

思い出したら練習してみましょう。

 

脳が経験に応じた学習・成長をする(物質としての脳が、変化する)には、

経験から3ヶ月は必要だという話があります。

本当かどうかは知りません。

 

ですが、例えばわたしは実際、超視覚化を毎日

練習していたわけではなく、たくさん忘れたりサボっていました。

 

超視覚化を初めてできるようになったときは、

最後の練習から何ヶ月か練習を忘れて、日を置いた後、2,3日練習をしたときでした。

 

意識していなくとも、目標が心の片隅に置かれていれば、

練習を忘れている間も脳が育つことがあるようです。

 

 

放置しても成長するための訓練で大切なのは、心の片隅に置いておくという感覚です

 

これは最もシンプルな魔道具作成の一つであり、

脳の領域を目標のために間借りさせるものです。

※これ以上にシンプルな魔道具作成は、何かを記憶することぐらいでしょう。

 

 

超視覚化がどういう作業なのかということがインスピレーションできれば、

それを心の片隅に置くことで、何もしていない間にも、超視覚化の習得に大きく近づくでしょう。