集合的魂のメモ書き

Index

集合的魂

写像 (2018/01/13 更新)

単射

全射

 (2018/02/17 更新)

余核 (2018/02/17 更新)

完全系列

 

 

実在と表象を抽象化した概念。

 

例えば言葉は、音や文字という実在を持っている。

同時に、言葉は意味(表象)をもつ

 

そのため、この意味での魂には、

言語化された多くの概念も含まれている。

 

もちろん、魂という言葉から想像される、生命活動を持つようなふつうの存在も

実在と表象を伴うので、魂として数える。

 

 

集合的魂

魂を集めたもの。

 

以降、概念の例示・解釈をする。

 

 

集合的魂の間の写像

ex1.行動

行動(実在における活動)によって、それぞれの魂が変化する様子を対応づけた写像。

 

ex2.言葉(発言)

言葉によって、それぞれの魂が変化する様子を対応づけた写像。

 

ex3.瞑想・魔法・エネルギーワーク 等

瞑想(表象における活動)によって、それぞれの魂が変化する様子を対応づけた写像。

 

写像によって、集合的魂の原点へと移動するような魂を、

その写像の主体として、考えることがある。

 

 

集合的魂の写像が単射

その写像は欲望がない。

 

欲望とは、何かと何かを結びつけるということ

 

 

集合的魂の写像が全射

その写像は満足した。

 

全て自分の世界に収めきって、閉じているということ。

分離したいものがないこと。

 

 

集合的魂の写像の

その写像の欲望。

言葉に込めていた意味(発言の前提・言葉からは見えない意図)

 

思い出すシリーズ

単射の核 = 0.

 

 

集合的魂の写像の余核

その写像の不満・課題。

言葉から読みとった意味(一を聞いて十を知る・言葉の外側の意味)

 

思い出すシリーズ

全射の余核 = 0.

 

 

集合的魂の系列が完全(exact):

その系列では因果(あるいはコミュニケーション)が成り立っている。

 

思い出すシリーズ

系列 f,g : A → B → C  が完全  の定義は

f の像 = g の核」だった。

 

この式を

「fの結果を受け止め、不満となっている部分に関してgがやっていく」

と解釈した。

これを端的に表現すると「因果・コミュニケーションが成り立つ」ということになる。